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おわかれ

道場の教え子のお父さんが亡くなりました。あまりにも早すぎる死に言葉を失いました
道場の子供たちと通夜に参列することにしました。
1人の子供が「どうしても柔道着でお別れをする!」と言います。
「最後におっちゃんにぼくの道着姿、見といてほしいねん
真剣で純粋な瞳に私も思わず涙しました。そうさせてあげたいけど…
結局、全員制服での参列となりました。
「おっちゃんは、空から見てくれてるよ。おーッ〇〇がんばってるなぁって。
だから、これからもずっと道着姿見て応援してくれるよ」そう話してみんなでお別れをしました。
帰りに、その生徒が「ぼく、がんばるから見ていて下さいって言ってきたよ!」と言いに来ました。


今回のことで、子供たちは少なからず、ショックを受けたようです。
おうちに帰ると、みんながそれぞれの形で
「お父さん・お母さん、ありがとうずっと長生きしてね…」
と伝えたそうです



最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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コメント

つらいね。
毎日平凡に暮らしてると
この普通の生活が幸せだってこと
わすれちゃうよ
ほんとは
すごくすごく幸せなのに
ひとは何かをなくさないと
そのことに気づかなかったりするよね
平凡で普通を大切にしたいな。

昨日はお疲れ様でした。

一回戦から白熱した対戦が多く大会の大きさを再認識した大会でした

監督には、タオルも赤いきつねもなかったのが残念です。

今日、買って帰って食べます(-_-;)




人が亡くなるという事は悲しいです。
それが 知人や身内となるとなおさら 辛いです。



私は 小さい頃に父を亡くし、14歳で母を亡くしました

辛かったです
悲しかったです

周りの方から
「がんばりよ!」
とか
「負けたらアカンで!」

と 声をかけていただきましたが、正直何をどう頑張ればいいのか

何に負けたらアカンのか!?
わかりませんでした。


そんなとき 学校の先生が「悲しいけど、受け入れらなあかん!何で僕だけと思うな!!
生きて行く以上みんな経験するんや、早いか遅いかの違いやから…
お前はちょっとはやいだけ…」

ぶっきらぼうな言い方だったけど
その言葉は、今も忘れません

コメントありがとうございます!         
仲間が来てくれたからなのか、照れ隠しなのか…
彼は私たちにニッコリ微笑みました。

えらいな…強いな…
コイツは私もまだ体験したことのない悲しみを
乗り越えようとしてるんだな…
そう思うとうまく言葉をかけてあげられませんでした。

私たちが普通に…もしかしたら、くだらないと思って
いる今日は、昨日亡くなった人がなんとかして
生きたかった、なんとしてでも生きたかった今日なんです。

何も起きなかった今日が、どれほどしあわせな今日なのか…
近くにあるとどうってことないのに、遠く離れると大きく
見えるもの…?

それがしあわせです。

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プロフィール

空豆

Author:空豆
女柔道整復師
接骨院院長であり主婦であり
1男の母でもあります。

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