スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元気!パンク事件

たぁちゃんから連絡がありました。

「あのさぁ…自転車がパンクして…」

「じゃ、すぐに自転車屋さんに持って行きなさい!」

「それがぁ…

「なによ…(・・?)」

「パンクしてからも、しばらく乗ってたから、中のチューブまで出てきてしまってるんやけど…

あちゃー!!!(・・;) 

確か、ちょっと前にも、お友達のママから同じ話を聞いたような…

「どっちにしても、明日、自転車屋さんに直してもらいなさい!
お金は送っておくから。」

まったく…


通常のパンク修理なら、1000円足らずで直るところが、こうなると3000円ほどかかるそうです。


この話をお父さんにすると…
たいそうご立腹な様子。

まず電話でお説教が始まり、
その後、何度もメールでお小言を言われたようです。


お父さんは普段、ほとんど怒りません。
いつもたぁちゃんと仲がよくて、
今だって2人でほとんど毎日、
連絡を取り合っています。


でも、ひとたび怒らすと、
なかなか口をきいてくれません。
(これが、かなりしつこい…)


お父さんから連絡がなくなって、まる2日が経った頃…
たぁちゃんから、こっそりメールがきました。

「お父さん、どう?」

「まだ、怒ってるよ…。
でもね…」

ここからはお母さんの出番です。
まず、お父さんの気持ちを伝え、いろんな話をしながら、諭しました。


お父さんは、モノを大切にしないことを怒っていました。

パンクするのは仕方がない…
でも、それを分かっていながら、何日もその自転車に乗り続けていたことに腹を立てていたのです。


すぐに修理していれば、
ここまでひどくはならなかったでしょう…。
結果、お金も無駄遣いしたことになります。


まだ中学1年生です。
しかも、男の子です。
「ちょっとくらい…」と、
横着な考えもあったのかもしれません。

もしかしたら、集団で登下校する間で、1人だけ自転車を押して帰ることを言い出せなかったのかもしれません。

でも…
直しに行く時間がなかったわけではありません。
放置して乗り続ければ、どうなるかも分かっていたはずです。

結果…
モノを粗末にしたことになります。


「やっぱり、早く直しておけばよかった…」

さすがに堪えているようでした。


親に感謝する気持ち…。
周りの人に感謝する気持ち…。
そして、モノに対しても感謝する気持ちを忘れてはいけないよ…

そんな話をしました。


ちょっとかわいそうだったかな…
という気もしますが、


親元から離れ、寮生活にも慣れてきて、普段、「ガツン」とお目玉を食らうこともないので、たまには、いい薬になってよかったのかもしれませんね…。


さっき、メールが来ました。

ごめんなさい…。
これからは気をつけます。
いつも応援してくれて、
ありがとう。
頑張って、必ず結果を出します!



頑張れ!…


お父さんのことは
もうしばらく、我慢しなさい…

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

Author:空豆
女柔道整復師
接骨院院長であり主婦であり
1男の母でもあります。

カテゴリー
ads by Google
最近の記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最近のコメント
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
最近のトラックバック
★超便利★ブックマーク登録
Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加
♥. ♠. ♣Alice
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。