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元気!お誕生日♪

3月31日…

今日は朝から、たくさんのメールが届いています。


お誕生日おめでとうございます


HAPPY BIRTHDAY 


おめでとう


おめでとさん



全然めでたくないわ



40なんて…
やだ、やだ、やだぁぁぁ

でも…
みんなからのおめでとうメールはうれしかったよ


今日は1つだけ自分に
ごほうびをあげたいと思います…


みんな…
ありがとう



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元気!ギャートルズ肉

子供のころ見た漫画

「はじめ人間ギャートルズ」

漫画にたびたび登場する
「マンモスの肉」


同じころにやってた漫画
「小さなバイキング・ビッケ」

知ってる…

海賊船でバイキングが旅するお話なんだけど、そこでも、祝杯の時、よく骨付きの肉の塊が出てきた…。


ゴンやビッケのように、
あの肉の塊にかぶりつきたい
と、夢みたのは、きっと私だけじゃないはず…


神戸市内のある食品会社が「ギャートルズ肉」と銘打った骨付き肉をネット限定で売り出したらしい…。

商品開発をした企画室長さんも「ゴンのように大きな肉の塊にかぶりつくのが、夢だった」そう…。


ほら、やっぱり


このお肉、さすがに「マンモスの肉」というわけにはいかないけど、
豚のあばら骨に薄切りの牛ロースを巻き付けて焼いたものらしい。

販売するたびに数十分で、完売なんだって!


注文殺到で、なかなかありてけそうにないけど、やっぱりあの肉にかぶりつくのは夢だなぁ…


元気!連絡しろよ(`´)

今朝、たぁちゃんは、岐阜のばあちゃんちに旅立ちました。
1人旅です…


前回(夏休み)は思わぬハプニングで、京都での乗り換えを余儀なくされたたぁちゃん。

帰りも京都での乗り換えを経験し、すっかり自信をつけた様子…。


だから、今回は…
ついてきてほしいと懇願されることもなく、自分でサッサと計画をたて、トットと実行に移されました…。


なんだか寂しい母…
ショボーン


一応、新幹線の時刻と、乗り換えの車両を書いたメモを渡しました。


「これでバッチリや

鼻息はさらに荒くなりました。


西明石駅…

自由席だったので、ホームで名残を惜しむ暇もなく、到着した新幹線にそそくさと乗り込みます…。


くそぉ
振り返りもせんやん


窓際の席は空いてなくて、通路のそのまた向こうの席に座ったたぁちゃん。


窓際には日除けのスクリーンが半分下りていて、ホームからはたぁちゃんの顔が見えません…


しゃがみながら、一生懸命覗き込んでいると、窓際の席のおじさんが、スクリーンん上げてくれました。


ちょっと恥ずかしい母…

ずっと手を振る母を無視して知らんぷりする息子…。


さて、1時間半後…


無事に乗り換えできたのか?

無事に岐阜羽島に着いたのか?

迎えにきたじいちゃんには会えたのか?


仕事をしながら、そわそわ、やきもきしながら待つ母…。


でも、一向に連絡が来る気配はない…。


30分経過…
1時間経過…
1時間30分経過…

「着いた!」という連絡もない代わりに、「全然降りてこんぞ?」という連絡もない。
便りのないのは・・・
と思いつつ、やっぱり気になる…


もぉ
連絡くらいしてこいよ


結局、連絡があったのは、お昼過ぎ…
じいちゃんと無事合流し、道場でしっかり稽古してからでした。

到着予定時刻からすでに、4時間以上が経過してました…。

「ちゃんと、乗り換えできた?寝過ごさんかった?」

「寝過ごさんかったから、ここにおるんやん。」

なんとも愛想のない返事。

なんか取り残された感の母…
ショボーン
ショボーン
ショボ・ショボーーン



まだまだ子離れはできません。



元気!上がったよ!

ウチの道場でのお約束…

前学期より成績の下がった者は
・練習1回休み。
 (代わりに掃除)
・その後、1ヶ月1冊以上 本を読み、感想文を提出 すること。

本を読むことで、自分の心を整理することができるようになり、決められたことを毎日継続することは、心を強くします。

だから、これはペナルティであって、ペナルティでない…
と、私たちは考えているのですが、子供たちにとっては、やはり、りっぱなペナルティなようです


2学期に社会を1つ落とした息子…

この3ヶ月間、毎日せっせと本を読み、感想文も書きました。
でも、今度は下がった成績を上げる努力も必要です。
んでもって、
3学期の算数は苦手な割合と図形…

これも落とすわけにはいきません

社会のテストの前日には、本読みを繰り返し、学生時代、ヤマを張るのが得意だった私が大事なところをチェックします。


算数の宿題で、苦手なところをチェックして、繰り返しパターンを教えました。

学校の算数の時間はクラスを2つに分けた少人数制なので、分からないことは、すぐ先生に聞きにいくようにしていたようです。

まとめのテストの前日には「問題出して~」と、お願いされるので、何問か問題を作りました。


そして、終業式。
通信簿をもらって帰ってきた息子は、待ちきれなかったのか職場に電話してきました。


「むふふふ… 上がった

社会は1つ上がり、算数もセーフでした


先生の所見の欄にこう書いてありました。

「わからないことは質問を繰り返し、納得いくまで取り組み、復習をきちんとすることで理解を確実にしていました。」

なんだか私の方がうれしくなりました。


「頑張ってよかったな!」
息子の頭をぐるぐるしてやりました。


ペナルティは終わったけど、本を読むのがおもしろくなってきたので、これからも読書は続けるそうです。

ふふふ…はまったな…

元気!我が家のWBC

マクドナルドでもらえる、WBC応援メッセージ入りクリアファイル。
全8種類あるんだけど、
対象のバリューセットを買わないともらえないし、好きなのを選べなかったので集めるのに苦労しました。

でも、最近になって、どのセットを買ってもくれるという大盤振る舞い…
(余ってたのかな?)
おかげで、昨日やっと全種類制覇できました


かっこいい選手の写真もいいのですが、裏にある応援メッセージがなかなかいい

「突破せよ」
「勝って勝って勝ちまくれ」「日本を止めるな!」


いろいろある中で、
全員一致で、
「これ、いいやん」と、
指差したのは…


『夢の力をナメるな!』


早速、我が家のトイレの
「夢と目標の壁」に貼ることにしました。


トイレの壁向きに貼られた小笠原選手
ごめんなさい…。


さてさて
今日はいよいよ決勝戦


仕事中、ワンセグでチラ見してた私…。

うまく休憩時間と被って、ガッツリ、テレビ観戦したお父さん…。

ばあちゃんちから一歩も動かず応援していたたぁちゃん…。


今晩、それぞれが集まってWBCの話で大いに盛り上がることでしょう…


おめでとう侍ジャパン

夢と感動をありがとう!




元気!はちゃめちゃソフトボール

ごぶさたしております。
先週末はバタバタで、更新をサボりました。
ごめんなさいm(__)m


お休みしてた間にネタがずいぶんたまりました。
チョビチョビ小出しにしますが、時期がズレてるかも…?

内容知ってる人…
そこんとこは、突っ込まないようにお願いします


3月20日
町のソフトボール新人戦がありました。
この日のチームは子供会の延長で、各地区で作ってるチーム
新チームは、1年生から5年生まで、全員合わせて9人しかいない。
ところが、チームの1人がケガで出られなくなり、大ピンチ
急遽、当日、新1年生になる幼稚園児にユニフォームを着せ、なんとか9人揃えた。新チームのデビュー戦は即席はちゃめちゃチームでの出場になりました。


いつもお兄ちゃんの練習に付いてきてはいるものの、ルールは全く分かっていない…。
並んで挨拶する時も、みんなで円陣組む時も、クルクル回りながら、「ここはどこ?」みたいな顔をしてた…


とりあえず外野の守備につかせた。


足を交差させ、モジモジしている。

「おーい!まっすぐ立っとけ

高学年が笑いながら、声をかける。


飽きてきたかな…?
守備についたまま、素振りのポーズを始めた…


「こらぁ!前向いとけぇ~」

少々、苦笑いの高学年…

あら?
あららら?


今度は座って、お絵かきを始めた…


「頼む!立っといてくれ

さすがの高学年もたじたじだった。
外野に球が飛んだら、間違いなくホームランだろうな…


ところが、この日、ピッチャーが絶好調
外野にはほとんど球は飛ばず、ホントに前向いて立っててくれれば、なんとかなる…という展開で、なんと、決勝戦まで進んでしまった。


そして、決勝戦。
さすがに監督も欲が出たのか、ケガで出られなかった選手(と、いっても1年生)を守備につかせた。
テーピングしても、なんとかグローブを嵌めれる程度だったけど、「足で止めて、右手で投げろ」と言われていた…。

おいおい…
それもスゲー強引

だけど…

ホントに勝っちゃった

優勝


ちなみに、
この日のたぁちゃんは、
3ラン2本を含む3ホーマーの絶好調だった


なんだか分からないうちに優勝しちゃったけど、どのチームも同じようなチーム編成だった…。
内野はなんとか高学年で守れるものの、外野はどこも低学年…
少子化のうえに、お茶当番や車出しなどの付き合いを嫌う保護者が増え、チームに参加しない子供が増えているらしい…。
どこの地区でもチーム編成には頭を悩ませているようだった。


何はともあれ、優勝の力はすごいもので、1試合ごとに進歩していった弱小チームの子供たちの顔は自信と笑顔にあふれていた…

ように思う…




元気!私が太る理由…

卒業式のシーズンです

うちも来年か…と考えていたら、ふと、手持ちのスーツは入るのだろうか…?と心配になりました。


患者さん達にその話をすると…

「先生って、毎日仕事して道場にも行って、休みの日にもソフトや子供会やって走り回ってるのに、なんで太るん朝も走ってるんやろ?」


そこで、私がなぜ太るのか…みんなの尋問&検証が始まりました。


「どれくらい太ったん?」


「今年に入って2~3㎏…現役からだと10㎏近いかも?」

「間食は?」

「ほとんどしないよ!」


「昨日の晩ごはんは?」


「牛丼とお味噌汁」

「どれくらい?」

「普通に丼一杯!」

「普通って、たぁちゃんと同じくらい?」

「うん!三等分

「三等分??
なんで三「等」分やねん

「だって3人家族やし…」


「なんでよ?
90㎏のお父さんと育ち盛りのたぁちゃんと、なんで同じなん?」

・・・・・・・


「ほんなら、例えばトンカツやったら?」

「2枚ずつかな…?」

「なんでやねん
なんで「ずつ」やねん



き…厳しい…


「で、ビールは?」

「最近は週末だけにしてるよ!」

「何本くらい?」

「ざっと1日3~4本…」


・・・・・・


「先生さ、いつもの白衣のズボンってゴムやろ?
で、いつも来る時、何着 てるん?」


「おしゃれなジャージ


「おしゃれなって…ジャージやろ? 結局、ゴムやん」 


「は…はい

「あかん!そりゃ太るはずやわ


ちなみに、食事の時間は、稽古のある日はどうしても10時を過ぎてるし…


結論

『食べ過ぎ


だって、おいしいねん。

だって、育ち盛りやねんもん…。



さて、私が痩せる日は本当に来るのか


元気!春、遠かりし…

糸のように細長い魚…
という意味からつけられた『いかなご』
シラスに似た魚です。

この辺りでは、
「春を知らせる魚」として知られています。

それを甘辛く炊いて、「いかなごのくぎ煮」を作ります。
赤く錆びて折れ曲がった釘に似てるから「くぎ煮」です。

みんながこぞって炊くので、いかなごを求めてできるスーパーの列がこの時期の風物詩です。

新鮮なうちに炊かないと、おいしくないので、朝からスーパーに並んで買って、帰ってすぐ炊いて…まさに1日仕事です。


遠方の親戚や知人に…
遠くに嫁いだ娘家族に…
転勤族の息子に…
遠く住む孫に…

みんなが心待ちにしてるからと、多い人では30~50㎏ものいかなごを炊いて方々へ送るそうです。


これが毎年、恒例の光景でした。


ところが、今年はこの光景に異変が…


いかなごが不漁で値段が高騰しているのです。ざっと例年の3倍はします。
これでは、さすがに毎年、仕事のようにくぎ煮を炊くおばあちゃん達も手が出ません。


実は毎年、この時期は患者さんが減る時期なんです。お年寄りと主婦が患者の8割を占める接骨院には、大変痛手の季節でした。

ところが、今年はこの現象はなく、通常どおり…。
くぎ煮の匂いをプンプンさせて来院する患者さんもいません…。

毎年、各家庭の味の品評会のように集まるおすそわけも今年はありません。

どこからともなく漂う、甘辛いくぎ煮の匂いも町から消えています。


なんだか寂しいなぁ…


春はそこまで来てるというのに、我が家の食卓には、春が来そうにありません…

元気!自分が好き?

雑誌に興味深いデータが載っていました。


ある小学校で、子供たちに質問しました。


「あなたは自分のことが好きですか?」



「好き」
「どちらかといえば好き」
と答えた子はわずかに17%だったそうです。


今、
「自分のことが好きになれない子供」

「自尊感情が低い子供」

が、増えているんだそうです。


自尊感情とは、
「自分の存在に対する自信」のこと。


自分が好きな子は勉強に意欲的で、友達にもやさしく仲良くできる子が多い。
自分を好きになれない子ほど、学力面でも大きな壁にぶち当たることが多いそうです。


自尊感情を育てるには、
自信をつけさせればいい=ほめて育てればいい
と、単純に思いがちです。もちろん、それも大事ですが、何かができるできないにかかわらず、
「あなたが大事」
「あなたがいてよかった」
そういう言葉をかけてやることが大事なんだそうです。


先日の大会後の祝勝会で、保護者1人1人からお言葉をいただきました。
あるお母さんが言いました。
「子供たちのおかげで、私はたくさんの感動をもらい、人生を楽しませてもらっています。本当にありがとう…」


その言葉にお母さん方は、涙・涙


そうですよね…
子供がいてくれることで生じるありがたさを、日々の生活のどこかで感じているはず…


「ありがとう」
「すごいね!」
「がんばったね!」

それをちゃんと言葉にしてあげればいいんですね



この記事を読みながら、
おばあちゃんと、ある賭けをしました。


「たぁちゃんは自分のことが好きなのかどうか?」


「そりゃ『好き』やろ?
あいつ、筋金入りのナルシストやもん

母は自信満々


しばらくして、帰ってきた息子に…

「たぁちゃん、自分のこと好き?」


『あったりまえやん
好きに決まってるやろ


「さすがは、お母さん!」
笑いながら、ばあちゃんが言いました。


『あったりまえやん
あたしの子やもん


どっちが筋金入りのナルシストやねん


でもね、これも大事なんですよ…

「ウチの子なんだから、大丈夫
って、親が自分の子に自信をもつこと…。

元気!ドキッ

今日読んだ本の中の衝撃的な名言…


あなたの夢は何ですか?

そのために、今日、何をしましたか?


ドキッ(◎-◎;)


夢があっても、やりたいことがあっても、そのために今できることを何もしていない…。それでは、5年経っても10年経っても、できるはずがありません。

5年後には叶えたい夢があるなら、その準備には5年かかるということ。
だから、今日にもその準備に取りかかっていなければいけないはずなんです。


耳の痛い言葉でした。
今やってないことは将来もできない…ってことです。

「痩せたい」

「痩せなきゃ」

「○㎏落としたい!」

そんなことばっかり言ってるけど、じゃあ、今日何したよ??


・・・・・・・


そりゃ痩せんわな…


まっ、単純に分かりやすくいえば、そういうことだよね…。


ちなみにさっき息子に聞いてみた…

「夢を叶えるために、今日何をした?」

「トイレ掃除

即答だった…


ちょっとびっくりした。


それに比べて、
母はお恥ずかしいかぎりです…



では、みなさんにも…

「あなたの夢は何ですか?」

「そのために、今日、何かしましたか?」




元気!ひょえ~!

学校から帰った息子から職場に電話があった。

「お母さん、帰りにりんご買ってきて!宿題やねん!」

「宿題? 何の?」

「家庭科りんごの皮むき」

えっ?それは、お母さんが教えるのかな…(・・?)


「おばあちゃんちで、させてもらいよ!」

「だって、ばあちゃんちにりんごないもん


あっそう…
や…やばい


私、りんごを丸いまま、くるくるッと剥くことができません。

とりあえず、りんごを買って帰りました。


息子の連絡帳には…

「最後の家庭科で、デザート作りをします。衛生面と安全面を考慮して、りんごを1/4にしてからの皮むきを練習させて下さい。」


と、書いてありました。


ホッ


それならなんとか…
多分…
おそらく…
できるかな…(^^ゞ


「いい?見ときよ!」
見本を見せます…

まず、りんごを1/4にして、まん中方向に切り込みを入れて芯を取ります。

パキッ


(-ロ-;)


切り込みが深すぎて、半分に割れちゃったぁ


「お母さん!大丈夫?
本当にできるん?」


う…うん。


「1/4は難しいかな?もう半分にしてからしよか?」


結局1/8にして、ペタッとまな板に倒してから、三角に切り込みを入れ、芯を切り取りました。


あとは、クリンッと1回で皮を剥けばOK!


「はい!やってみ!」


丸くて分厚いクリームパンみたいな手でりんごを握り、皮を剥きます。


さすが!私の息子…


すげーぶきっちょ


りんごの皮がポロリン、ポロリンと金の成る木の葉っぱのように削ぎ落とされています。


数分後…


やっと剥き終えたりんごは生ぬるくて、茶色くて、
かくかく…しかじか…
ガタガタのじゃがいもみたいになってました。


今日、最後の家庭科があったそうです。

果たして、たぁちゃんのりんごは、みんなのお口に入ったのかしら…??



元気!じっくり、ゆっくり…

物干し場に雑草が生えてきました。
コンクリートを突破して生えてきた雑草です。

前に読んだ本の中のこんな話を思い出しました。

雑草は一気には成長しません。むしろ逆で、見えないほどの小さな小さな前進を続けて固いコンクリートを突破してくるのです…。


微力でも、じっくりじっくり時間をかけて、雑草はコンクリートを突き破ります。

微力こそが前へ進む秘訣なんです。


人生では、どこまで進むかは問題ではありません。
大きく進む必要はないんです。


少しずつ、少しずつ…。


今日できることを100%で…

大切なのは、スピードではありません。
ゆっくりゆっくり歩み続けることです。

100%で1㎜ずつ…

急がず、しかし休まず…。

夢に向かって
1㎜ずつにじり寄ろう




ちなみに、その雑草は…
「もぉ(`へ´)」と、
私に文句を言われながら、あっけなく引っこ抜かれました…

元気!勝って得るもの…

日曜日の大会は

団体優勝

個人戦では…

優勝  2名

準優勝 4名

第3位 1名

小さい大会ですが、まずまずの好成績でした。

初優勝や、初めてメダルを手にした選手も何人かいました。


そんな子供たちに昨日の稽古でしたお話です。


「試合で勝ってどうやった? 何か感じたか?」


「うれしかった」
「やればできると思った」
「もう少し頑張れた
「もっと頑張ろうと思った」

中には、すぐに答えが出ない子もいましたが、大半は何かを感じとったようです。

そこで主人がいいました。(道場の師範です…)


「やっぱり勝たなあかん!確かに、負けて得るものもあるかもしれん。でも負けて得るものよりも、勝って得るものの方がはるかに多くて大きいんや…。
そして、勝ったら勝ったなりに、何かを感じなあかん…」


子供たちには少し難しかったかな…


でも、この大会で優勝して得たものは確かに大きかった…。


論より証拠…

昨日の稽古の雰囲気は少しちがっていた…

みんなの顔に自信がつき、もっと強くなりたい!
もっとうまくなりたい!
という活気があった。


負けて悔しさをバネに…

それもいいだろう…。


でも…

勝ったら、うれしい
だから、もっと勝ちたい

そう思う気持ちが子供たちを強くさせるのかもしれない…


私が勝って得たものは、子供たちのこんな姿だった。




元気!心を1つに…

昨日、今年度最後の柔道の大会がありました。

6年生にとっては小学生最後の大会になります。


団体戦と個人戦。
(団体戦に出た者は個人戦には出られません…)


数年前から、参加させてもらっている大会ですが、
個人戦での優勝は何名かあるものの、団体戦では、勝てそうで勝てない、獲れそうで獲れない…
そんな悔しさともどかしさが残る大会でした。


ここ何回かの団体戦で、
悔しい思いをし、
・団体戦での役割
・団体戦の流れ
・団体戦での心構え
をことあるごとに話してきました。

大事なのは…

みんなが同じ気持ちになること。
みんなが同じ方向を向くこと。

みんなが「優勝するんだ!」と思うこと。


決勝戦前…
円陣を組む子供たち。


「優勝するぞぉ

「おぉ


気合い充分


相手はグランプリで敗戦を喫したチーム。

相手にとって不足なし!


いざ出陣


先鋒、次鋒と2点先取され、もう後がない中堅戦…。

いつもなら、完全に流れは向こうに…流れを断ち切れず波に乗れず、いやな空気が流れていた。


でも今回は違った。


1本負けを喫し、泣きながら帰ってきた次鋒に
「大丈夫。俺たちが獲るから!」とみんなが力強く声をかけていた。


「流れを変えるぞ
ここからが勝負や


中堅は、優勢勝ち。

流れを引き戻した。

「頼んだぞ

背中を叩いて気合いを入れる…。

副将は相手が膝まずいたチャンスを逃さなかった。
抑え込みで1本勝ち。


これで2-2の同点。
でも内容ではまだ負けている。

優勝するには大将が勝つしかない。

気がやさしくて、ここぞ!という勝負に弱い、泣き虫の大将だった…。


でも、今日は違った。


大将戦は寝技の攻防になった。
完全ではなかったが、抑え込んでいる30秒間、死に物狂いで自分の手を掴んでいた。


『優勝


思わずガッツポーズ

みんな抱き合って喜んだ。

団体のメンバー以外の子供たちも、お父さん、お母さんもみんなが笑っていた。



それにしても、団体優勝がこんなにうれしいものとは思わなかった。 

今まで、どちらかといえば個人戦重視で、団体優勝とは縁遠かったチーム。

でも今回は、選手も監督も保護者も全員が「勝ち」に向かっていた。
みんなが1つになった…。

個人戦でも入賞者7名と
好成績だった。


この大会が6年生の最後の試合になってよかったと思う…。

一生懸命やってるけど、頑張ってはいるけど、どこかで自分の限界を作ってしまう。
自ら一線を引いてしまう6年生だった。
なかなか乗り越えられなかった…。

でも、今日、この線を越えてくれたような気がする…

思いは叶う…
1つになれば、乗り越えられる。

いいはなむけの言葉できたな…。


ありがとう…


元気!手を…

道場で、子供たちにしたお話です。

おうちの人に感謝しましょう。
送り迎えしてくれて…
「ありがとう」

月謝を出してくれて…
「ありがとう」

ごはんを作ってくれて…
「ありがとう」


みんなの周りにはいろんな「ありがとう」があるね…


そして、できたら、
「ありがとう」って口に出して言えるといいね…

それともう1つ…
お父さん、お母さんの手を握りましょう。
これは、みんなより、おうちの方へ言った方がいいかな?
自分の親の手を握るなんて…って思うかもしれません。
実際にはなかなかできないことですが、「ありがとう」の気持ちを込めて、親の手を握ってあげましょう。

いつか親が年老いて、いよいよとなった時に、慌てて親の手を握っても、それでは遅いのです…。

それが本当の「手遅れ」です。

だから、できるだけ両親が元気なうちに「ありがとう」の気持ちを込めて、手を握っておきましょう。


そうはいってもなかなかできませんけどね…


そんな話を聞いたあと、
子供たちが話をしていました。

「俺はいつもおばあちゃんの、腕のタプタプと耳をさわってるで


「それでもいいんかな?」


「・・・・・・」


「おまえもやってみ!
気持ちいいし、おばあちゃん、きっと喜ぶで


「そ、そうかなぁ…


気持ちいいのはあんたやろ?


それに、腕のタプタプ触られて、おばあちゃんホントに喜んでるか…?


家に帰ると、
たぁちゃんが言いました。
「お母さん!手、つないだろか?」

「よぉ言うわ!毎日、お母さんと寝てるヤツが…

照れ隠しで、そう言ったけど、心の中で「ありがとう」といいました。


手を握ろう…



元気!ぬた?



昨日、買い物に行ったら、「わけぎ」を発見

うーん…
今日は純和食でいこう!


わけぎとカリカリに焼いた油揚げで「ぬた」をつくりました。


「突撃!」
昨日の晩ごはん
・ごはん
・豆腐のお味噌汁
・鰆の塩焼き
・ゆでぼし大根のたいたん・わけぎと油揚げのぬた
・山芋たんざく


すげー!

超肉食我が家には、極めて珍しい純和食メニュー



いただきまーす


たぁちゃんが「ぬた」を見ていいました。


「これ、何?」


「ぬた…」


「ふぅーん…」


パクっ


おぉ!珍しい…


息子はネギがちょいと苦手…
でもって、酢味噌なんて、食べれたっけ…?


なんて、私が思うが早いか…

○☆※△★*※★……


あぁ~
あぁ~
あぁ~


目をウルウルしながら、
飲み込むこともできず、
「無理ぃ」って叫びながら
結局…
ベーッ


「無理に食べんでもいいのに…でもよくチャレンジしたなぁ…」


「だって、お母さん、ぶたって言ったやん


ぶた??


ぷぷっ(´ψψ`)


ぶたじゃなくて『ぬた』ですけど…


やっぱり、我が家は肉食獣だわ…



元気!思い出☆

そうそう…
高校時代の話で、もう1つ思い出したことがあります。


私はよく、近くの農業高校に出稽古に行きました。


農業高校での出来事は、普通科だった私にとって、目を白黒させるようなことばかりでした。


道場に入ると、まず、部員の欠席・遅刻届が書いてある黒板が目につきます。

○○ 牛の出荷で欠席
○○ 水やり当番で遅刻
○○ 実習のため欠席
○○ 実習  〃  


ある日…
「今日、○○くん、来てないね…休み?」

と、聞くと…

「あぁ、あいつ、実習の時に、牛に足踏まれてなぁ…指、骨折や!」
という返事…。


畜産科では1人1頭ずつ、担当する牛や豚がいて、その出荷にもついて行くのだそうです。
その子が戻ってくると、
「どうやった?」
みんなが心配そうに尋ねていました。
牛は出荷される時、そのことが分かるのか、ドナドナの歌のように涙を流すんだそうです。


林業科の友達には椎茸の栽培を見せてもらったり…


園芸科の友達にはシクラメンや蘭の鉢植えを分けてもらいました。


手作りのジャムをもらったり…
卵の特売の日にみんなで並んだり…


練習が終わると、
「牛乳、飲みに行くぞ」と誘われ、牛舎へ行き、絞りたての牛乳をごちそうになりました。
甘くておいしかったけど、成分無調整すぎて、次の日、お腹をこわしたり…


なかなかできない体験をいっぺんにいろいろやらせてもらって、あの頃はホントに楽しかったなぁ…。


今、農業高校で教師をしている妹の子供が、
「お母さんの学校はおもしろいよ!動物園みたいだよ
って言ってたけど、
ホントそのとおりかもしれないね…


その頃の仲間と、最近、連絡がとれました。
久しぶりに会って、また昔話に花を咲かせたいな…と思いました。

元気!ちんちん電車☆

接骨院のばあちゃん達が、旅行の話をしていました。

「谷汲山華厳寺」
西国33ヶ所巡礼満願の寺で、桜と紅葉の名所としても有名です。


懐かし~い!


私は岐阜県出身で、谷汲山華厳寺のある谷汲村(現・揖斐川町)は、隣町だったんです。

小学校や中学校の遠足や写生大会は決まって谷汲山でした。


その谷汲山に行くのに当時利用してたのが、赤いちんちん電車…。


車がないと生活できない山奥で、唯一の公共交通機関が一両編成の赤いちんちん電車だったのです。


それに乗って高校にも通いました。

たった一両しかない小さなマッチ箱みたいな電車が、田んぼの真ん中を走る光景は、なんとも言えずのどかで、時間もゆっくり過ぎていたように思います。


そんな赤いちんちん電車には甘酸っぱい思い出があります。


高校時代、生まれて初めて彼氏ができました。
別々の高校に通う同級生でした。
学校もちがうし、今みたいに携帯やメールもない時代だったので、ちんちん電車で通う通学時間だけが、2人で話せる唯一の時間でした。


手前の駅からに電車に乗ってる彼の前のつり革に掴まりながら、いろんな話をしました。

一駅向こうの高校に通う彼に毎日手紙を渡し、時にはお弁当やクッキーも渡しました…


今思えば、かわいいですね…
なつかしく、ちょっと照れくさい思い出です。


その電車も5年ほど前の、廃線とともに姿を消しました。


ふと目を閉じると…
油塗りの床のにおいと、
ドアが閉まる前に鳴る、
「チンチン」って音が聞こえるような気がしました…。


元気!3月ぢゃ

3月になっちゃいました…

カレンダーをめくると春らしいお花畑が広がっています。

あ…

私の誕生日があります。

今年の誕生日には妙に目が行っちゃいます

私の誕生日…

『3月31日』です。


すごいでしょ?
年度の最後の最後。
(実際には4月1日が最後)


子供のころは、もうこの学年が終わろうとしているのに1人だけ年下で、お誕生日が来ても、春休みだから、「おめでとう」って言ってもらえないし…
自分の誕生日がキライでした。


でも今はちがいます…。


そう…特に今年は

去年、私たちの学年のみんなは40歳を迎えています。

お正月にあった同窓会でも私だけ30代でした。

「今、いくつ?」と聞かれても1人だけ堂々と「39」って言えました。


でも…

でも…

この月が終わる頃には…

あぁ…
ついに大台に乗るのね

人生史上、最悪な3月が始まってしまいました…。


そう言ってる今も、去年、大台に乗り、私にさんざんからかわれた友達にカウントダウンされています。

あぁ…

あと何日…

あと何時間…

あと何分後に
「40」になるんやろ…。


って話してたら、
接骨院のばあちゃんたちに「まだまだ私らの半分ぢゃ」と、笑われました



元気!おくりびと

アカデミー賞を受賞して以来、ものすごいフィーバーぶりを見せてる映画「おくりびと」


先週末の興行成績ランキングで一気に1位に浮上したそうです。


私もこの興行成績にしっかり貢献するつもりでいたのですが・・・・・


「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したと聞き、見に行きたいなぁ…と友達と話していると、特別に1日1本だけレイトショーで上映しているらしい…という情報が…。


さっそく、友達に頼んで、指定席予約を取ってもらいました。


「時間は9:55からね!
レイトショーだけど、1日1本だけだから、割引にはならないけど行く?」



了解


ちょっと時間が遅いけど、ごはん食べさせて、片付けて…家の用事全部済ませて行けるし、お風呂も入って寝るままにして出れば大丈夫だよね…


パパに息子をお願いして、友達の車で映画館へ向かいました。
すっぴん&ジャージ
超くつろぎスタイルで…


映画館に着きました。

駐車場はわりと混んでいます。

やっぱりみんな観に来てるんだね…指定席取っといてよかったね!
なんて話しながら、中へ…

うん(・・?)


ところが、ロビーには誰もいません。
しーん…と静まり返っています。


えっ?意外とすいてる?


やっぱり夜遅いから?


それにしても…(・・?)


とりあえず、チケットに引き換えコーヒーを買って中へ…


先に入った友達が、係員さんに呼び止められました。

「すみません、お客様。
これではちょっと…」


「えっ?これ、今日の分ですよね?合ってるよね!」

確かに今日のだよ…?


「はい…しかし、これは、『朝の9時55分』からのチケットになりますが…

・・・・・・・(-ロ-;)


朝? 今日の?

9時?

9時??

そっか…
夜なら21時なんや…


ぎゃあぁぁぁぁ


予約を担当した友達は、
大パニック

思い込みって怖いよね…


他の映画館では「おくりびと」は1日1本のレイトショーだったんだって!

ここだけ、朝イチ上映だったらしい…

朝イチだから、レイトショー割引にならなかったんだ…

どおりで人がいないわけだ…


いろんなことに納得していると…
係員さんが「チケット払い戻しできるか確認してきますね」と声をかけてくれました。


コーヒーを飲んで、払い戻し手続きを待ちながら、
「ポップコーン買ってなくてよかったね…
と言って笑いました。


すっぴん&ジャージでは、どこに寄ることもできず…

結局、すごすごと帰ってきました。


おくりびとフィーバーには乗りそこなったけど、またDVDでも見よっと!



元気!無防備にも…

昨日はいいお天気で、
とても暖かい1日でした。

暖かいというより・・・



昨日は息子のソフトボールの試合がありました。


6年生が引退し、5年生以下の新チームでの初めての大会です。
子供たちにとっても、新6年生のママたちにとってもドキドキのデビュー戦でした。


朝6:30 集合・出発


今までは、ただ6年生ママの後をついていくだけでよかったのですが、
車の手配からお茶出しの準備、お弁当の買い出しや子供たちのケア…
これからは中心になって動かなくてはなりません。


今年のチームには絶対エースがおらず、
「クラブ史上最低のチーム」とののしられた子供たちも奮起して頑張り、
実質、準優勝ともいえる
2位リーグ優勝


バタバタ、あたふたしながから、私たちもなんとか、ママ仕事をこなし、新チーム親子のデビュー戦は上々の滑り出しで終わりました。

さて、家に帰ると、主人が私の顔を見て、プッと吹き出しました。


「なによ?」


あわてて鏡を見ると…


ぎゃあぁぁぁぁ


鏡の中には…
まるでベロベロに酔っぱらったボヤッキーが1名…。(もちろん日焼けで…)


どーしよう…


(私の顔を知ってる人は、想像してみて下さい。)


私、めっちゃ彫りが深いんです。
頬骨の部分が、真っ赤になり、目の下…いわゆるクマができるところは真っ白。鼻はボヤッキー!
まるで真夏のソフト部のお姉ちゃんみたいです。


たしかに今日は暖かった
というより、暑いくらいだった…。


でも3月になったとこよ?


「準備力のないヤツめ
ダンナに笑われたけど…

準備は万端だったのよ!
防寒の方だけど…


あーぁ…
無防備にも程があるわ


ソフトの引率はまだまだ始まったばかり。
先は長いというのに、シミだらけになっちゃうよ



でも…
1番焼けてるの鼻やねん!
これって、鼻が高いってことやんな
プロフィール

空豆

Author:空豆
女柔道整復師
接骨院院長であり主婦であり
1男の母でもあります。

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