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元気!終結宣言☆

昨日、学校から帰った息子にこっそり聞いてみました。

「お父さんと仲直りしたの…?」


「うん


「よかったやん。ちゃんと謝ったん?」


校区の都合で、毎朝途中まで、お父さんに送ってもらうのですが、車の中では、なかなか言い出せなかったそうです。だから、車を降りるギリギリになって「行ってきます」といっしょに『ごめんなさい』って言ったんだそうです。


「お父さん、何も言わんかったから、ドキドキしててんけど、後で車の中から、手を振って『今日も1日…』って言ってくれてん

で、いつものように…
『いいことある』って言ったんや…


さて、親子げんかは無事終結したようですが、夜、仲直りした2人がキャッキャッとじゃれ合って、楽しみにしているテレビが聞こえません


「もぉもうちょっと、ケンカしとけばよかったのに…。昨日は静かでよかったわ


私がイヤミを言うと、2人はバツ悪そうに笑いました



息子が2人いるみたい…



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元気!火山噴火!!!

反抗期っていうんですかねぇ…

最近、息子が少々生意気になってまして…


ちょくちょく親のことバカにしたような口のきき方したり、口答えしたり…


私にした時はその場で、
「おまえ、誰にモノ言うてんねん
って、ガツンと一発やられるので、そんなにひどくないんですが、お父さんは普段、あまり怒らないので、妙にナメてるところがあるんですよ…。


おいおい…
そんなに調子乗っとったら、知らんで!そのうち…と、思ってた矢先のことでした。


昨日の稽古の時間、息子がふてくされていました。
最近、ちょっと調子が悪いらしく、技が思うようにきまらないので、イライラしていたようです。

稽古も終盤にさしかかった頃、練習の態度が悪いと、お父さんに呼ばれました。

お父さんといっても、一歩道場に入れば、師匠と弟子。お父さんではなく、「先生」です。

名前を呼ばれても返事もせず、振り向きもせず、通りすぎようとした瞬間…





火山噴火です


しーーーーん・・・・


稽古は中断し、辺りは静まり返ってしまいました…。

だから、言わんこっちゃない……


それからの子供たちは(息子も含めて)健気なくらい、声を出し、いつもと比べようのないくらい機敏な動きをしていました


(ごめんな…


道場の中で、先生に反抗する者は誰もいません。
「郷に入っては郷に従え」この道場で修行しようと決めたからには先生の教えは絶対だからです。
息子にとっては、師であり父であり…切り替えは難しいかもしれません。でも、それは絶対してはいけないことでした。


「あんた、他の先生に注意されても、同じことするんか?道場は家じゃない。お父さんじゃない。お母さんじゃない。先生なんやで!教えてもらう…ってことへの感謝の気持ち忘れてへんか?」


帰りの車の中でそれだけ話し、あとは様子をみることにしました。


家に帰ってからは…


噴火こそしなかったものの、ヒタヒタと冷たい火山活動は続き、結局、寝るまで2人は一言も口をききませんでした。


今朝…
いつもなら、いっしょに走ってくれるお父さんの姿はありませんでした。


さて、どうするのかな…?


息子が学校に行った後、お父さんが教えてくれました。

登校前に「ごめんなさい」と言いにきたそうです。


不器用で似た者同士の親子げんか…


まだまだありそうですね…。






元気!がんばったね☆

息子が学校から賞状をもらって帰ってきた…

夏休みの読書感想文コンクールで入選したんだって

そういえば、こないだも…

夏休みの環境ポスターが入選して、展示されてたな…


がんばったね……母


・・・・・・・・・・


ははは…ちがうかぁ~

(ものいい風… わかる?)


元気!関西人の取扱説明書

本屋さんでおもしろい本を見つけました。

『関西人の取扱説明書』


今、B型の説明書や一人っ子の説明書…など○○の説明書という本が流行っていますが、なんと次は「関西人」の説明書…しかも取説です。


私は生まれも育ちも岐阜県で、結婚して、関西に来ました。今年で、13年になります。


買い物に行っても上手に値切れないし、ボケもツッコミもうまくできないし、ヒョウ柄や動物柄の服にも興味ないし…


まだまだ関西人の足元にもおよびませんわ…と思ってました。
この本を読むまでは…。


まずは…
「関西人度チェック!」

*心の中でよく「なんでや ねん」とツッコんでいる

(なんでやねん!ちがうっちゅうねん!って結構言ってる…?)


*やっぱり粉モンが好き

(お好み焼き・たこ焼きは大好き)


*「はよ、行かな」って思うことが多い

(とにかく早よせな怒られる~って中で育ったような…)


*男性はセカンドバッグ、 女性はブランドショップ の紙袋を持つことがある

(確かにブランドショップの紙袋は残してある…)



*日本海カニツアーに行く

(行く!行く!毎年行ってるよ!)



*しゃべりながら、自分でも笑ってしまう

(今もこれ、書きながら笑ってます)


*基本的に話が長い

(よく言われる…)


*トイレットペーパーはシングル、食パンは5枚切を買う

(なんで?なんで?ウチのこと知ってるん?)


などなど…。


あら(・・?)


30項目のうち半分以上当てはまってましたけど…。


私も立派な関西のおばちゃんなんやろか…?


この本、かなりおもしろい
ちょくちょくネタに使わせてもらおッ


おもしろがりで常に笑えるネタを探してるのも関西人の特徴だって…






元気!川の字の並び方…

我が家は毎晩、家族3人、川の字に並んで寝ています。
息子をまん中に、右側に私、左側にお父さん…この家に住み始めてからずっと同じ並びです。


昨日、息子が布団を敷きながら「1回並び方変えてみよ」と言いました。


私は基本的にどこでも、どの向きでも寝れるので「いいよ」すぐOKしました。

お父さんは「まぁ寝てみてからやな…」と少し渋っていました。


息子に敷き方を任せて、配置を決めてもらいました。

「俺はいつもお母さん寝てるとこ、お父さんがまん中なッ」なんだかうれしそうです。


並び方はまん中がお父さん、右側が息子、左側に私…に決まりました。


初めはそれぞれが新しい場所で、寝転んで本を読んだり、テレビを見たりしていましたが、いよいよ電気を消して寝ようとした時です。
まず、お父さんが…

「あかん、やっぱ変わってくれ


「えっ?あかんの

不思議そうに私が言うと…

「おまえもわかるわいつもの向きで寝てみぃ…」


「私はどっち向きでも寝れるから…」


・・・・・・・・


「あかんやっぱ変わろいつも通りにしよ


「なッ!」

「うん!」 


いつも私は端っこなので、初めは壁の方を向いて寝ています。息子がこっちに転がってきたら、息子の方を向きますが、基本的には壁向きです。
今日の配置で、いつもの方に向くと…


・・・・・・・


主人の顔と向き合うことになります。


なんとも言えない違和感と圧迫感…

少々はずかしくもあり…

結局、いつもどおりに布団を敷きなおすことにしました。


なんとなくホッ


自分の提案が却下された息子はブツブツ言ってましたが…。


結局、いつものように並び、息子は夜中じゅう、コロコロ動き回り、私の布団とお父さんの布団を行ったり来たりしてました…


あんたは別に配置変えんでいいやん






元気!オーラ?

ある冷えた友達夫婦のお話…
夫婦の会話はほとんどないらしい…。

ある日、ご主人が会社の後輩と久しぶりに会って、お茶したそうです。
その後輩さんの奥様はとても霊感の強い方で、帰ってくるやいなや、「何かいっぱい憑いてきてるよ!今日、誰に会ったん?」と言われたそうです。今日、先輩に会って…と話をすると、その人の全身写真がほしい…とのこと。写メールで全身写真を送ると、こんな返事が返ってきました。


この人は3匹の猫とモヤモヤした何かに守られています。猫は子供の頃、実家で飼っていた猫たち…

モヤモヤしたものは…

ご主人を覆う「赤いオーラ」

赤いオーラってすごく珍しくて、いいオーラなんだそうです。


さらにそのまわりに…
「真珠色のオーラ」が見えます…。


「真珠色のオーラ」…

それはあなたの奥様のオーラで、あなたを包み込んで守っています…。


あなた方夫婦は、前世でも来世でもずーっと夫婦の関係にあります。


・・・・・・(・・?)


「あり得ない

絶対、守ってなんかないもん
ずっといっしょなんてイヤだよぉ

嫁は怒りまくってるけど、ダンナはまんざらでもなさそう…。


私がダンナに抱いている気持ちをオーラの色で表すとすれば『黒一色』やねんけど…「真珠色」って何なん?

そんな妻の心、夫知らず…。

今日も妻に守らてる?夫はうれしそうに出勤して行きましたとさッ



めでたし めでたし…


「めでたくないわ
真珠色のオーラの叫び



元気!○○の目☆

息子の指にマメみたいなタコみたいなものがプツッとできていました。


「これ何よ?」と聞くと、

「トゲが刺さったから、保健室の先生に抜いてもらったけど、なんか跡が残って、膨らんでるねん!」
とのこと…。


「なんか、マメみたいやな」って言おうとしたら…、


「これって、『キンメ』って言うんやろ?」


『キンメ
『きんめ
『金目
・・・・・・(・・?)


「キンメってキンメ鯛のこと?」


「うーん、違うなぁ…なんやったっけ?魚の名前やったんやけど…」


「魚の名前??」


「なんかの魚(さかな)の目やったんやけどなぁ…」


もしや…


「もしかして『うおのめ』のこと言ってる


「そう、それ 友達が教えてくれてんでも『うお』ってどんな魚なんかなぁ?」


・・・・・・(゜U。)?

うそやろ…


「うおのめって魚の目(さかなのめ)って書くんやで…。『うお』=『さかな』なんやけど…」


「えーッそうなん?魚の名前かと思った。」


母さん、ちょいと背中が…さぶぅくなりました…。


ちなみに、それは、ちょっと炎症おこして、腫れてるだけで、魚の目ちゃいまっせ



「か」のつく日

「もうすぐ、エンドウ豆、植えなあかんから忙しいわぁ…」

ある患者さんが言いました。

「さっき来た○○さんも同じこと言ってたよ!やっぱり、みんな植える時期いっしょなの?」


「大体、10月の20日以降の『か』のつく日に種を蒔くって決まってるねん


『か』のつく日


10月20日(はつか)以降なら…

24日(にじゅうよっか)


「そう!そやから、忙しいねん…」


なるほど…。


「でも、最近10月でも暖かいから、あんまり早よ蒔いても大きくなりすぎんねんけどな…


「11月じゃダメなん?」

「そうやなぁ、気候も昔と違うし、それでもええかもしれんな…」


11月ならあたまから、
2日(ふつか)
3日(みっか)
4日(よっか)
5日(いつか)…
10日(とおか)まで

『か』つくよ


それにしても、なんで『か』のつく日なんやろ?


そのへんは、誰に聞いても謎でした。でもずーっと昔から、エンドウ豆の種蒔きは10月20日以降の「か」のつく日って言い伝えられてきてるんだって…。


こういうのってなんかいいな…。


ちなみに玉ねぎの種はお彼岸のお中日(秋分の日)に蒔くんだって…。



元気!いぇーい!!

パンパカパァァーン♪♪

今朝、また息子とシーソーに乗りました。

結果は…

ひゅ~ん、ポン

今日は私の方が上がりました

やったぁ


こないだのシーソーの一件以来、一念発起して減量を始めました。


強行手段の1週間野菜スープダイエット。

キャベツ、玉ねぎ、トマトセロリ、ピーマンetc…で作ったスープをベースに
スープと野菜の日、スープと果物の日、スープとバナナの日…と決められた食事をしていきます。

スープは何杯でも満腹になるまで食べていいので、空腹感はしのげますが、この間、ご飯、パン、麺類といった炭水化物類は一切食べれないのが、結構、きついです。
もちろんアルコールは厳禁です


食事は野菜中心になり、お通じもいいし、トレーニングや稽古も続けていたので、1日500gずつ落ちて、1週間で約3㎏減りました

結果は上々


でも何がいいって、体の中の掃除ができること…


普段、どうしても肉中心の食事が多く、おまけに食べる量もビールの量もすごい…

だからこの期間は流行りのデトックス?いい毒出し期間になったと思います。


期間の後半に献血をしました。血液検査をして、返送してくれるとのこと…
ちょっと結果を期待しちゃいますね…


ところで、シーソーに乗ったあと、息子が悔しそうに「ふん!オレなんか、野菜生活なんかしなくても、すぐ落ちるし」と、言いました。


いやいや…
別にあんた、痩せんでもいいがな…


「別にシーソーは勝ち負けちゃうから、あんたは大きくなってくれたら、いいんやで

「だって、なんかくやしいやん…


なんでやねん


さてさて、私もリバウンドしないように気をつけて、今度は徐々に落とすぞ


だって3㎏減って、これかいって突っ込みたくなるような体重なんだもん…。




元気!時代…

柔道のオリンピックメダリストたちと子供たちが交流する「柔道フェスタ」が昨日、県立武道館で行われました。

近畿ブロックには北京五輪銅メダルの中村美里選手をはじめ4人の強化指定選手が参加してくれました。


写真撮影、模範試合、質疑応答のあと、握手会がありました。


一流選手を身近に見たり、触れ合うことが初めての子供も多く、会場は熱気に包まれていました。


サイン会の時間は特に設けられていませんでしたが、閉会後、子供たちの熱意に押されて、何人かの選手はサインに応じてくれました。

とはいえ、時間にも限りがあり、それも適当な時間で打ち切られました。


結局、運良くサインをもらえた子ともらえなかった子に明暗は分かれました。


さぁ大変

サインをもらえなかった子にしてみれば、サインしてもらえる、もらえないは時の運…間がよければもらえるし、もらえないことだってある…という理屈は通用せず、泣くは、スネるはの大騒ぎ…


なだめすかして、会場をあとにすると…

会場の外に、今回、全柔連の担当コーチとして参加されていた松岡義之先生がいらっしゃいました。
松岡先生は地元兵庫県出身でロサンゼルス五輪の金メダリストです。


「松岡先生にサインもらっておいで!金メダリストやで


「えっ?あのおっちゃん、だれなん


・・・・・・・


いっしょに来ていた保護者たちも、あの人、だれですか?状態…


「えーっ松岡先生知らんの?ロサンゼルス五輪の金メダリストやで


子供たちはわけも分からず、有名人ならとりあえず貰っとこ!とサインをお願いしていました。


ロサンゼルス五輪といえば山下選手が負傷しながらもラシュワンに勝って金メダルを取ったシーンが有名でしょうか?
その他の金メダリストには斎藤・細川・そして松岡選手がいます。

あの頃の日本柔道が1番強かったかもしれません。


知らんのかぁ… 


そうですね…。
ロサンゼルス五輪は20年以上も前のオリンピックです。子供たちはもちろん、子供たちとともに柔道ファンになったお母さんたちにも分かるはずないかな…


「帰ったら、ネットで調べてもらえ今日、どんな人にサインをもらったのか…」

子供たちにそんな話をして帰ってきました。


ちょっと時代を感じた出来事でした。


ロス五輪より、谷本選手の先生だよって教えてた方が分かりやすかったかな?


元気!声出していこう!

うちの道場の練習風景…

「おぉーッ」←ファイトの略

「おぉーッ」

「元気出していこう!」

「おぉ!」

「声だしていこう!」 

「おぉ!」


高学年やレギュラーを中心によく声が出ています。


「おぉーッ
「おぉーッ

この日は特に息子の声が大きく聞こえました。

でも、なんか怒鳴ってるような…


「なんか怒ってるの?」


息子を呼んで聞いてみました。

「別に怒ってないで!」


そう言って稽古に戻りました。


しばらく聞いていましたが…、
「おぉーッ

「低学年、声出せよ


やっぱり、大きな声…というより、怒鳴り声にしか聞こえない…。


もう一度呼んで聞いてみた。

「今日、機嫌悪いの?」


「全然悪くないでなんでそんなこと聞くん?」 


「だって、ずっと怒鳴ってるやん!もっと掛け声らしい声だしたら?」



『声変わりしたいねん


・・・・・(・・?)?


思わず、吹き出しそうになりました。


「怒鳴っても、声が枯れるだけで、声変わりなんかしないよ喉が痛なるだけやで…


「えーッそうなん


なんでも、最近、まわりのお友達が何人か声変わりしてて、そのハスキーな声がかっこいいらしい…。


「声変わりなんて、成長の途中で自然となるもんや…無理にするもんと違うわ


「なんや、そうなんや…」


『気合い入れていこう

今度のはきれいな天使の?掛け声でした。



急いで、大きくならなくていいからね…。

        母より



元気!おぼえてろ!

今日は朝から…

首が回りません
肩が上がりません
腕が振れません
腰が痛いです

つまり全身筋肉痛です。

肩なんか腫れちゃってます


トホホ…


実は昨日、息子と勝負しまして…

負けました


夏の全国大会までは、よくいっしょに稽古して、いいのが(技が)来たら、飛んでやる(投げられてやる)って感じだったんです…。
この頃までは完全に私の方が上でした。


大会が終わってからは、私も少々気が抜けて、低学年の相手や基本練習に力を入れていたので、レギュラー組との練習は男の先生にお任せして、口だけ仁王立ち指導になっていました。


久しぶりに高学年と組んでみました。
体も一回り大きくなり、力も強くなっています。


やばい
やられそう…


まずは高学年を避けて、アップ代わりに低学年と稽古することにしました。


とはいえ、本数を重ねるごとに息は上がり、足もふらついてきました。



寝技のラストに息子がかかりにきました。


「一本勝負


寝技はテクニックにものを言わせ、なんとか抑えこんで勝ちました。


ところが、この勝ちが息子の闘争本能に火をつけました…。


立ち技の稽古が始まると、レギュラー組もかかりにきました。
みんな確実に強くなっていました。6年生なんかに、ガガガーッと来られたら、「ごめんなさい」って逃げたくなります。


もともと不器用で、大技しか使えない選手だった私…
体力の衰えとは恐ろしいものです。

瞬発力はない。
太りすぎて腰はキレないし回らない……。

全く掛けれる技がなく、相手の技を返すのが精一杯


やっぱり、絞らなあかんわ…自己嫌悪に陥っているところに息子がかかりにきました。


寝技の勝負のリベンジです。

鼻息が妙に荒く、闘牛の牛みたいになってます。


『勝負!』


始まって早々…
サッと足を掬われました。

「やぁぁぁぁぁぁ


これでもか!というくらい気合いを入れられました。

くっそぉ


気持ちはメラメラきてるけど、悲しいかな、体は全くついてきません


それでも息子の攻めをなんとか力でねじ伏せ、伝家の宝刀?払い腰


やぁぁぁぁぁぁ


大人気なく、めちゃめちゃ大きい声を出して投げてやりました。


こうなったら、もう親子ガチンコ一本勝負です。


まわりも、なぜか盛り上がってます。


ゼーハーゼーハー


気持ちとは裏腹に足がヒョロヒョロ~~


ラスト10秒…

「ラスト一発

誰かが叫んだ、その瞬間!

息子の得意技、背負い投げ

懐深く入られたら、なすすべもありません
途中で何か変化したみたいだったけど、全く分からないまま、畳にねじ込まれてました。


やぁぁぁぁぁぁぁ


「よっしゃぁあああ」

息子はガッツポーズ

母の威厳、全くなし…


今日は完敗でした。


子供たちの成長は喜ばしいことですが、やっぱり負けは悔しいです。


次にリベンジを誓った母でした…。


おぼえてろ



今日は専門用語が多くてごめんなさい(-人-)

元気!絶対…します!

昨日のお話を受けて…

自分が目標を達成したいときには「絶対できる!」と自信をもって自分に語り掛けること。


それは柔道やソフトだけでなく、私のダイエットにも言えることではないか…

「できない」と言ったことは本当に実現できない…

「全然痩せないよ
と言ってしまったら、本当に痩せない


「痩せたらいいな」
「痩せれるかも?」
という曖昧な言葉もいい結果にはつながらない…。


というわけで…

『絶対に痩せます


…と宣言しておこう


見てろよ
1週間後…
もう一度シーソーに乗ってやる

元気!絶対優勝します!

息子のソフトボールの試合がありました。

昨日のはクラブチームの試合。

このクラブは普段、各地区で練習している子供たちが集まって作る小学校区のクラブチームで、週1回の朝練と月に数回の練習をしています。
今年に入って、市の大会や近隣の大会で2回優勝しているなかなかの強豪チームです。


今年の夏は柔道に専念させてもらっていたので、息子は久しぶりにチームに合流しました。


試合直前の練習では全く当りがなく、練習後や試合の合間にも監督やコーチに素振りやトスバッティングの特訓を受けていました。


5番DHでスタメン出場した息子…


試合が始まっても、なかなかヒットは出ず、三振が続きます。それでも監督やコーチが打席に入るたびに、アドバイスして下さったり…素振りに付き合って下さったり…。

チームが準決勝に進んだ頃…ようやく少し当りが戻ってきました。


そんな時、チームメイトのお母さんの携帯電話が鳴りました。
家にいたお兄ちゃんからでした。
このお兄ちゃんはクラブの卒業生で、うちの柔道場の教え子でもあります。


「試合、どうなってる?」

「今から決勝!」

「勝てそう?」

「うーん、どうかな?勝てるかなぁ?」

「勝てるかなぁ…じゃなくて、『勝ちます
勝ちたいなぁ…じゃなくて『優勝します
オレは柔道で、そう教わってきた!」


電話を切った後、「お兄ちゃんがこんなこと言ってました…」とお母さんが教えてくれました。


なんだか少しうれしくなりました。


とにかく真面目でおとなしい子でした。
荒々しく気性を表に出さないかわりに、しんどいと一言も言わずに黙々と頑張る子でした。この学年には強い子が何人かいたので、目立つことはありませんでしたが、私は一番の頑張り屋だと思っています。


「そうか…」


ハッとしました。
柔道もソフトも同じだよな…

いつも道場で、言っています。
物事をプラスに変える言葉を使えば、前向きになり行動もそれに伴います。
だから、自分の目標を達成したいときには「絶対できる!」「必ずうまくいく!」と、自信に溢れた強い言葉を使いなさい。
「できない」といったことは本当に実現できず、また「できるかも?」「できたらいいな…」という曖昧な言葉もいい結果にはたどり着くことはできません。だから、試合や目標を達成したいときには「絶対勝つ」「絶対できる!」という強い言葉を自分にかければいい…


ソフトは専門外でルールもよくわからない私…。

大丈夫かな?
打てるかな?

息子の姿を不安そうに見ているだけでした。
自信に溢れた言葉で応援もしなくちゃな…


決勝戦の前…
息子に聞きました。
「勝てそう?打てる?」


『絶対打つ!優勝や



2点リードされた3回裏
2アウト満塁…
バッターボックスには息子。


監督のサインは…

「何も言うことはない…、いけ


4球めでした…

カキィーン…

ヒットはエラーも誘い、逆転満塁ホームランになりました


優勝です…。


マメだらけの手のひらでハイタッチをする息子の笑顔は自信に満ち溢れていました。


また大事なことを子供たちに教えてもらいました。


ありがとう…。

元気!祭りといえば…

祭りだ!祭りだぁぁぁ

秋祭りの季節です…

祭りといっても、だんじり祭やけんか祭りのような大きなものではなく、各地区の氏神さん、神社のお祭りです。

「今年も豊作、ありがとうございました。」

「子供たちが元気に育ちますように…」


感謝や願いを込めてお参りします。


子供御輿や子供のおはやし太鼓もあります。


さて、この辺りで祭りといえば…『ハナ』です。

『ハナ』とは天狗のことで、村(地区)の若い衆が天狗に扮して村中を歩き回ります。

天狗は昔から神様のお使いと言われ、子供たちに悪い子はいないか…探して歩くのだそうです。


なまはげみたいなもんかな…?

ハナに抱っこされたら、いいことがある!なんて言われてる所もあるそうです。

このハナがまた怖いんです。

天狗の面はなかなか迫力がある形相で、ハナを見た小さい子供は、まず、大泣きします。


うちの息子も例外なく、ハナが怖い子供の1人です。

4.5歳の頃、お父さんと買い物に行って、ばったりハナに会いました。

ぎゃあぁぁぁぁあ

息子は大泣きしてお父さんの後ろに隠れました。

やさしい?お父さんはかくまってくれるどころか、前へ前へと息子を突き出します。
いけにえか?


ぎゃあぁぁぁぁあ


わんわん泣き叫ぶ息子に、さすがのハナも、たじたじ…頭を掻きながら、バツ悪そうな顔をして帰って行きました。


買い物をすませ、車に乗りました。車の中まではハナも来ない…と安心して、顔を上げた瞬間

ぎゃあぁぁぁぁあ


フロントガラスにへばりついたハナ…


お父さんがいたずらで、こっそりハナにお願いしてたんだそうです。

ハナはとても礼儀正しく
「はい、はい、分かりました。」と快く了解してくれたそうです


それ以来、息子は祭りのこの時期が大きらい


さすがに5年生にもなれば…と、昨日聞いてみたら、

「実はまだ怖いねん
と、カミングアウト


体も大きいし、柔道も強いし、学校では番長格なのにハナが怖い…とは人には言えず、ひた隠しにしてるそうです…


下校途中にハナを見かけると走って帰り、遊びに行く途中でハナに会えばダッシュで自転車をとばし…。なかなか苦労してるみたいです。


今朝も車で出掛ける途中でハナを見かけました。

「お母さん、車、止めんといてよ


赤信号なんですけど…


さてさて祭りの本番は明日です。

元気!シーソー☆

やばいとは思ってました…

思ってはいたんだけど、まさか……


私は長い間、体重計に乗ってませんちょっと乗るのが怖かったので…
でも、この前の稽古の日、なんとなく帯がきついような…
こりゃ、マジで減量せなあかんな…
そう思った矢先のお話…☆


近くの公園で朝トレをしました。帰りに息子がシーソーに乗りました。
1人で乗ってもおもしろくないので、
「お母さんも乗って!」
と言いました。

息子には自分の体重を一切教えてないので、もちろん、拒否しました

でもしつこく息子がせがむので、ソロリと乗ってみました。


高く上がっていたシーソーの片方にまたがりました。

ひゅーぅ…コン! 

(ししおどしではありませんイメージです…) 


げっw(°O°)マジで


「わぁーお母さんの方が重い

「違うわ!今のは、いきおいがあったから


わけのわからん、とても苦しい言い訳をして、足で蹴ってごまかしました。


ギッタン バッコン…
ギッコン バッタン…


「帰ろ


「最後にもう一回
まっすぐにしてから、足離すことな


えーっ


いっせーのぉーで 


ひゅーぅ…こん!


見事、私の方が下がりました。


「さっ帰ろ


そそくさと何事もなかったように歩きだす私…。


後ろから「ふふふ…」
いや~ぁな笑い声…


「オレ、今『てんびんとてこ』習ってるねん!」


ミサイル発射


息子に教えておこう…

「女の人の体重で実験するのはやめなさい!」と…。

女性に体重と年齢は聞いてはいけません


☆ご報告☆
きび酢では私の体重は減りませんでした。体調はすこぶるよかったのですが…

元気!アッシー?

患者さんに、すごく霊感が強い人がいます。憑いてるのが見えるんだって…。


その人がたまたま、私の友達のことを知ってて、

「あの人はいっぱい連れて来るから、いっしょにいると具合悪くなるのよ

と言いました。


こわ 


お友達のことなので、心配になって詳しく聞いてみると…


「でも大丈夫やわ憑いても全然応えてくれへんから、あの人には憑かないねん!」


え???


「だから、霊があの人についてきて、弱そうな入りやすそうな人に憑くねん…。あの人は運んでくるだけ!」

「運んでくるだけ?
アッシーってこと?」


「はははまぁそんなとこ」

ホッとした

って…私、いっしょにいても何も感じないけどね 


「ところで私は大丈夫?」


「先生が、そうやったら、私、ここに治療に来てないわ


それもそうか…



ちなみに一般的にB型の人には憑きにくいんだそうです。

あんまり深く考えてくれないから、憑いてもしょうがないんだって



なんとなく納得してしまったB型の私…。



B型の説明書に追加してもらわなきゃ

・霊が憑きにくい…。

・っていうか、霊のアッシ ーにされる…。



元気!キッチンペーパー

私はよくキッチンペーパーを使います。
揚げ物の油きりや落とし蓋の代わり、アクとりetc…我が家の台所には必需品になっています。

ある日、揚げ物の準備をしながら…

あっキッチンペーパーが
切れてる

買い置きも……ない


何か代わりなるもの…


昨日、廃品回収に出したところで新聞紙も広告も残っていません。


辺りを見回し…


ふと、あるものに目がとまりました。


ふふふ…


いいもの、見ーっけ 


揚げ物は無事終了


「ごはんだよぉ~!」


食卓についた息子が一言。

「お母さん、これはやめてよぉ

「いいやん!裏返しやし

「そういう問題か…


テーブルに並べられた天ぷらの下には…


理科のテスト…
算数のプリント…
先月のおたより…


だって、油きりにちょうどいいんだもん

それにエコやん


天ぷらはおいしくいただきました

元気!バス遠足♪

今日はバス遠足の日。

秋の遠足は主に社会科見学が目的でバスに乗っての遠足?です。
5年生は
NHK神戸と海洋博物館。

少し曇ってますが、暑すぎず寒すぎず…まずまずの遠足日和でよかったです。


さて、このバス遠足…

2年生は毎年お買い物ツアーに出かけます。


おとなりの明石市にある
「魚の棚商店街」

近くの明石港に水揚げされた新鮮なお魚を主に売ってる商店街で、最近は観光客も多いとか…。


まず、自分たちで切符を買い、電車で明石まで行きます。


その後、決められたお小遣いを持って商店街でお買い物です。


普段、「○○買ってきて」とおつかいは頼まれても、自分で買うものを決めて、品定めしてのお買い物は初めてで、毎年、掘り出し物あり、珍買い物あり…なかなかおもしろいバス遠足になるそうです。


3年前、2年生だった息子も魚の棚商店街に行きました。


お小遣いは700円。


明石といえばタコ

前日、家での打ち合わせで「タコを買ってたこ焼にする!」とはりきって出かけました。


ところが、この日は不漁だったらしく、店頭に子供たちのお小遣いで買えるようなタコはなかったそうです。(明石のタコはいわゆるブランド品で元々高いのです…)


さぁ大変


家ではタコの話しかしてなかったので、タコの代わりに何を買うかなんて決めてません


とりあえず、目の前にあったサンマを2匹買いました。お父さんとお母さんにおみやげです。

サンマ2匹 \200 也


残る500円を握りしめ、
商店街をウロウロ…キョロキョロ

ふと、マグロの塊が目に入りました。

「マグロさえあったら何にもいらん!」
ごはんの時のおじいちゃんの口癖です… 


「このマグロいくらですか?」

「おっ、ボク、マグロ好きか

「おじいちゃんの大好物やねん

「ボク、いくら持ってる?」

「500円…」

「よし!このマグロ500円なッ


おじさんはマグロのブロックを袋に入れ、
「これはおまけ」と言って足の折れたワタリガニを2匹くれました。



その日の晩ごはんはマグロづくしで超豪華

・お造り
・炙り焼き
・タタキ
・ステーキ
(マグロは1㎏くらいありました)
・ワタリガニのお味噌汁
・サンマ塩焼き2匹 


「マグロさえあれば何もいらん!」
とご満悦のおじいちゃん。


「主婦顔負けの買い物上手やねぇ…」
とおばあちゃん。


この日のごはんはおいしくて、ちょぴり涙の味がしたママ…。


さてさて、今年の2年生。

どんなお買い物をしてくるのかな…?





元気!天使の歌声?

普段はジャージでノーメイクの私…

昨日は軽くメイクして、ちょっぴり秋を意識したおめかしで出かけました。


行き先は…
『MBSこども音楽コンクール♪』


私とは無縁な感じ?


いえいえ、芸術の秋ですから、たまには音楽鑑賞を…というより、内心は音楽観戦に近かったか…


昨年、息子たちの学校に、「スマイル合唱団」が誕生しました。歌の好きな子供たちが集まって作られた合唱団で、息子も音楽の先生の誘いで入団しました。


昨年は町の音楽祭に参加しましたが、今年は合唱コンクールに挑戦してみようと春から練習を重ねていました。

クラブやサークル活動とはちがうので、特別に練習時間を設けず、昼休みや業間休みを利用して練習したそうです。

夏休み前に録音した合唱が予選に通り、このたび、県大会にすすむことになったのです。


朝からの雨で、なんとなく空気がしっとりした中…


「小学生合唱の部」が始まりました。

今回選ばれて参加したのは4校…。

スマイル合唱団の出番は、1番。


♪ぼくらの前にはドアがある…♪

始まりました。


「聞こえればいいよね…」と座った席でしたが、
やっぱり始まると息子の顔が見たくてキョロキョロ、くねくねして息子の姿を追ってしまいました


口を大きく開けて、体を左右に動かしながら、元気よく歌う姿に、胸が熱くなり、涙が出てきました


「広い世界へ」の二重唱♪

選曲もよかった

僕らの前には未来がある…いろんな希望がある…
広い世界へ飛び立とう…


子供らしく夢のある詩がさらに私の涙をそそりました。


ブラボー


思わず叫びたくなるような、本当にいい合唱でした。


他の学校は、合唱部として活動しているらしく、練習やトレーニングも本格的。
曲目も「○○組曲より○○」
など何部からもなる三重唱だったり…。


確かにどれも上手かった


でも素人の私には、

上手い=大人びている。

に、聞こえて…


やっぱり、「スマイル」が
一番よかった


完全に「うちの子1番かわいいな」の心境でした。



今日は心の掃除をしてもらい、こころを癒すきれいな涙を流させてもらいました。


ありがとう。
スマイル合唱団…。

あなたたちは心の天使だね…。

元気!地産地消の給食♪

月が変わり、息子が新しい献立表を持って帰ってきました。


『10月より新米になります


新米かぁ…いいなぁ

栗おこわに使うもち米も新米だそうです。


汚染米、産地偽装etc…


いろいろ問題が取り沙汰される昨今…


この町の給食には、
町のブランド米が使われ、町の農家の野菜が使われ、地域の老人が切干し大根などを加工して提供します。


町内にあるパン工場から、パンが届き、町内で生産できない材料でも、大体、県内から調達されるそうです。


まさに地産地消の給食


地域の人の手で守られ、作られたあったかい給食。


「今日の給食うまかったぁ

「明日は何かなぁ…


我が家の食いしん坊は、今日も元気に登校しました。

大きくなぁれ


元気!本当のラッキー☆

道場で子供たちにこんな話をしました。

・今日は人数が多くて、あ まり練習できなかった。 さぼれてラッキー☆

・試合で得意技がかかって 1本勝した。ラッキー☆

・宿題してなかったけどバ レなかった。ラッキー☆

・テストで100点だった。 ラッキー☆


いろんなラッキーがあるね…
どれも同じ「ラッキー」だけど、本当にラッキーなのはどれかな? 


「試合で勝ったラッキー」

「100点とったラッキー」

子供たちが口々に言いました。


さぼれてラッキー☆…ってどうなんかな…?


そう話して練習は終わりました。


寝る前、目覚ましをセットしながら、ふと思いました。

明日は雨かなぁ?



「朝起きると、雨が降ってた!ラッキー☆…
っていうのは、どっちのラッキーかなぁ?」


すると、お父さんが
「毎日頑張ってる人にたまに休みをくれる恵みの雨だから、堂々とラッキー☆って思ったらいいんやで
と、いいました。


「なるほど


「大体、朝トレの前の晩なんて、みんな少なからず、雨降れ!って思ってるわ…俺なんか毎日そうやった


そういえば、私も…。

だけど、結局、朝になると休まず走るんだよね…


では、恵みの雨に少~しだけ期待して…

おやすみなさい


元気!ニコニコ(●^ー^●)

近づくはずの台風が、遠のいて、どっか行っちゃいました


昨日までのお天気とはうって変わった青空


この辺りのばあちゃん語でいう…

「ニコニコ(●^ー^●)」な
お天気になりました。


あったかくなってきました。

今日はお昼からお休みです。


早く帰って…

まず、窓を開けよう

シーツ洗うぞ

布団も干すぞ


やっぱり、
おひさまはニコニコがいいね(*^_^*)



プロフィール

空豆

Author:空豆
女柔道整復師
接骨院院長であり主婦であり
1男の母でもあります。

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