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元気!「いつかぼくも…」

9月の全日本選抜少年柔道大会で、初めて「全国」の舞台を経験した子供たち…


「全国」をどのように感じ、どんなことを思ったのかを作文に書いてもらいました。


これは、試合に同行した3年生の作文です。


 「いつか ぼくも…」

9月20日、マルちゃん杯の全国大会の応援のために、東京に行きました。
…ぼくはまだ全国大会には出たことがありません。
でも今まで応援には3回行きました。
試合の前には、みんなどんな気持ちなんだろうと思いました。きんちょうしているのかな?
新しい道着の左むねには「稲美創武館」と刺しゅうが入っていて、すごくかっこいいなと思いました。
気合いも入っているなと思いました。
試合は1回戦で負けてしまいました。負けた時はすごくくやしかったです。
ぼくは、試合中、あまり声を出して応援することができませんでした。
もしぼくが選手の1人だったら、もっと声を出して応援できていたと思います。なぜそう思ったかというと、自分が試合に出てないと、どんなふうに応援すればいいのか分からなくて自分に自信がないからです。
自分が選手なら、試合中にどんなふうに応援してほしいかを考えて、自信をもって応援できると思いました。そのためには、いつもの練習から声をどんどん出していきたいと思います。
そして、応援だけではなく、いつかぼくも選手として、あの道着を着て全国大会に行きたいと思います。



いい作文です…。

実は彼は柔道が大嫌いでした。
稽古の前には行きたくないと泣くこともあります。

それが、何度か全国大会に同行し、「全国大会」独特の雰囲気や空気を感じるうちに、少しずつ心に変化が見えてきました。


その他に、こんな作文もありました。


いつも試合前には緊張するけど、全国大会では、何か緊張感がちがいました。
いつものドキドキとはちがう、何かゾクゾクするようなワクワクするような、楽しい緊張感でした。


こちらまでワクワクするようなo(^-^)o作文です。


そう…
何かに触れ、感じること、気づくことはとても大切なことです。


先日、参加した合同練習。

練習試合や乱取り稽古で、ボコボコに投げられた相手をじーっと観察している子がいました。

そして、練習最後の打ち込みを見ていると、
なんとなーく、その相手の打ち込みに形が似てきていました。


自分がやられた相手の強さに何かを感じ、観察し、気付き、マネをしたのでしょう…。


もちろん、それをしたからといって、急に強くなるわけではありません。


でも、感じ、気づくことが大事なんです…。


おぉ
やるじゃん!

ちょっと逞しさを感じ、うれしくなりました。


来年のチームには、今年ほどの絶対エースはいません。
でも、こんな小さな逞しさをコツコツと積み上げたチームづくりをしたいな…と思いました。



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元気!1㎜ずつ…

イチロー選手の言葉です。

「夢をつかむということは、一気にはできません。小さなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。」


天才と言われるイチロー選手でも、小さなことをコツコツと積み重ねて今があるのです。
しかも、イチロー選手は、今でもなお、前進し続けています。


アスファルトを突き破って芽吹いてくる雑草を見て下さい。


雑草は一気に成長するわけではありません。
むしろ逆です。
見えないほどの小さな小さな前進を続けて、アスファルトを突破してきます。


大きく進む必要はありません。今日できることを100%で…。

じりじりと、アメーバの如く、少しずつ、少しずつ…

夢に向かって、目標に向かって、1㎜ずつにじり寄って行けばいいのです。


そうすれば、きっと…

夢は叶う…。

100%で1㎜ずつ。
少しずつでいいから、動き続けること…


1㎜ずつにじり寄れ



元気!コツコツと…

昨日の稽古で主人が、子供たちにしたお話です。

『コツコツ頑張ろう!!』


一気に10段上れるヤツがいるかもしれない…。

2段飛ばしや3段飛ばしで駆け上がれるヤツもいるだろう…。

でもそれができないヤツもいる…。

ならば、
1段1段上ればいい…。


コツコツ上れ!


昨日より今日…
今日より明日…

少しずつでいいから、一歩ずつでいいから、コツコツ上れ!

昨日できなかったことが、今日できるようになる。

今日分からなかったことが、明日分かるようになる。


1年でできなければ、2年掛ければいい…。

2年でできなければ、3年掛けれて頂上に上り詰めればいい…。

そんな稽古をして行こう。

真剣に先生の顔を見て、
しっかり「はい!」とうなずいた子供たち…。


今日また1つ階段を上りました。



元気!伝染する闘志

参加チーム 48チーム。


この中に、本当に優勝を狙ってきたチームは、どれだけあっただろう…?


「優勝する資格」は、参加チーム全部に平等に与えられるものではなく、本当に「優勝」を狙ってきた「優勝」にふさわしい、限られたチームにのみ与えられる資格である…。

だから、「オレたちは絶対優勝する!」
そう思って試合に臨もう…。


兵庫県チームのメンバーがうちの道場に稽古にくるたびにそんな話をしました。

初めのうちは、

「チームの足手まといにならないように…」
「チームの足を引っ張らないように…」

どちらかといえば、
消極的だった子供たちも、稽古に来る回数を重ねるごとに目つきが変わってきました。

「優勝したい

「優勝するぞ

6年生のそんな思いが、
そんな闘志が、徐々に全国初挑戦の4.5年生にも伝染し始めました…。


先鋒の4年生。
なかなか自分に自信が持てない泣き虫でした。


試合の直前に6年生が、ポンポンと背中を叩いて声をかけます。
「大丈夫。あとにはオレたちがいるから、思いっきりやってこい!」

いい流れを作る
堂々とした闘いでした。


次は練習の虫の5年生。
メンバーに決まってからの3ヶ月、とにかく死にもの狂いで稽古したそうです。

しっかり次につなげる柔道で、役割をきっちり果たします。


最後は6年生が、きっちり勝負を決めてきました。
とても頼もしく、頼れる6年生でした。


普段はそれぞれが別々のチームに所属している即席のチームとは思えない団結力とチームワークでした。

取る者が取り、
守る者が守る…。

取られたら、取り返す。


いつのまにか、チームはぐんぐん波に乗り、最高で最強のオーラに包まれているようでした。


最後の全国大会…
どうしても優勝して終わりたいんや!

そんな6年生の闘志はチーム全体に、監督に、コーチに、そして、保護者全員に伝染しました。


みんなが同じ方向を向いていました。
6年生を中心にチームは1つになっていました。


   『優勝


最後の最後まで、自分たちの優勝を信じ続けた子供たちの勝利でした。


「夢のチカラをなめるなよ

そう言ってガッツポーズをしたたぁちゃん。


君たちはすごいよ…

夢をありがとう…。


全国制覇!

元気!ありがとうございました☆

昨日、第5回全国小学生学年別柔道大会が無事終わりました。

結果は…

5年生男子45kg超級

   第3位


初めての全国大会にしてはまずまずの成績…?
いや、上出来…かな?
よく、がんばりました


優勝できなかったのは、柔道の神様が、「もう少し頑張りなさい」と、また新しい宿題を出したからかな…



ちなみに息子と始めたスタミナづくりのランニング…

「全国制覇するまで」

という約束だったので、私のランニング引退は来年まで、おあずけです  さっそく、今日からはじめます


ブログを通じて全国のたくさんのお友達から応援のメッセージをいただきました。本当にありがとうございました
これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします
プロフィール

空豆

Author:空豆
女柔道整復師
接骨院院長であり主婦であり
1男の母でもあります。

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